ソーシャルメディアポリシー

定義

ソーシャルメディアとは、 YouTube、X、Facebook、Instagram等に代表される、インターネットを利用した情報発信と、不特定多数による閲覧及びコミュニケーションが可能な媒体を指します。

活用の目的

茨城県厚生農業協同組合連合会(本所)(以下、「JA茨城県厚生連」という)は、ソーシャルメディアを通じて健康、予防医療、事業の取り組み等の情報を発信し、JA組合員や地域住民から信頼され、より身近な存在になることを目的に実施します。

JA茨城県厚生連の参加するソーシャルメディア

JA茨城県厚生連が情報発信に利用する公式アカウントは以下のとおりです。なお、YouTubeについては、JAグループ茨城公式YouTubeチャンネル内において、JA茨城県厚生連に関する情報を発信する場合があります。

Instagram:JA茨城県厚生連公式アカウント(https://www.instagram.com/ja.iba_kouseiren/)

YouTube:JAグループ茨城公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@jaibarakikenchuokai)

ソーシャルメディア活用の心構え

職員及び関係者は、ソーシャルメディアを活用するに当たり、下記の事項について意識します。

  • 一度発信した情報は完全には取り消せないこと、不特定多数が利用可能な媒体であることを常に意識し、個人情報保護規程等、定められた内部規程を順守した上で情報発信を行います。

  • 外部の情報を投稿に活用する際には、情報源を確認し、誤った情報を発信することを防ぎます。誤った情報を発信したり、誤解を与える表現を行ったりした場合は、速やかにお詫びと訂正を行います。

  • 第三者が開設・運営する各ソーシャルメディアの利用規約を遵守します。

  • 第三者の知的財産権やプライバシー権等の権利を尊重し、名誉を毀損することがないよう配慮します。

  • ソーシャルメディアは望まない第三者への情報伝達が可能な媒体であることを理解し、医療広告ガイドラインに則した情報発信を行います。

JA茨城県厚生連公式アカウントの運用

  1. アカウントの運用
    • JA茨城県厚生連は、本アカウントをフォローしていただいた全てのユーザーをフォローするものではありません。
    • 利用者の投稿内容、アカウントの利用状況等が本ポリシーに反すると判断した場合、事前に通知することなく、フォロー解除、コメントの削除、アカウントのブロック等の措置を講じることがあります。
    • 公式アカウントは情報発信専用であり、原則としてご質問やコメント、DMに対する返信は行いません。
    • 公式アカウントは、個別の医療相談、予約・受診に関するお問い合わせには対応いたしません。必要な場合は、各医療機関の所定の窓口へお問い合わせください。

  2. 発信する情報
    • 役職員による健康、予防医療、事業の取り組み等に関する情報
    • JA茨城県厚生連が運営する施設やイベント等に関する情報
    • JA茨城県厚生連が参加するイベント等に関する情報

  3. 公式アカウントにおける発信上の禁止事項
    • 法令違反行為を肯定し、助長し、または煽る情報の発信
    • 人種、思想、信条による差別を含む情報、これら差別を肯定・助長し、または煽る情報の発信
    • その他公序良俗に反する情報の発信
    • 活用の心構えに反する情報の発信

  4. 注意事項
    • 公式アカウントの情報は、必ずしもJA茨城県厚生連としての公式発表や見解を表すものではありません。公式発表についてはJA茨城県厚生連公式ホームページ、各病院の公式ホームページをご確認ください。
    • 発信された情報は発信時点のものであり、更新されることがあります。また、発信された内容は予告なしに変更・削除することがあります。
    • 公式アカウントに掲載する文章、画像、動画、ロゴ等の著作権その他の権利は、特段の定めがない限り、JA茨城県厚生連または正当な権利を有する者に帰属します。無断転載、内容の改変、商用利用はご遠慮ください。
    • 公式アカウントの利用に際して、下記のいずれかに該当すると判断した場合、予告・通知等を行わず、投稿の削除、アカウントのブロックなど必要と考える措置を講じる場合がございますので予めご了承ください。
      1. 法令または公序良俗に反する内容、または違反を助長するおそれがある内容
      2. 本人の承諾なく個人情報を掲載する内容
      3. 患者、利用者、職員、関係者を特定・推測させる内容
      4. 誹謗中傷、差別的表現、名誉・信用を毀損する内容
      5. 営利目的の広告、宣伝、勧誘、営業活動、政治活動、宗教活動に関する内容
      6. 虚偽または著しく事実と異なる内容
      7. 同一の利用者による同一の内容や似通った内容の連続投稿
      8. 各SNSの利用規約に反する内容
      9. JA茨城県厚生連の発信する内容に関係のないもの
      10. 著作権、商標権、肖像権等、知的財産権を侵害するもの
      11. その他、JA茨城県厚生連が不適切と判断する内容

  5. 免責事項

    • JA茨城県厚生連公式アカウントが発信する情報の正確性、完全性、最新性、有用性等その他一切の事項について何ら保証する義務を負いません。
    • JA茨城県厚生連は、利用者のコメントやコンテンツ等について一切の責任を負いません。
    • JA茨城県厚生連のソーシャルメディアにおける情報を利用することで生じた直接的・間接的な損失について、一切の責任を負いません。
    • JA茨城県厚生連のソーシャルメディアに関連して生じた利用者間のトラブルまたは、利用者と第三者のトラブルによる被害については、一切の責任を負いません。

    変更・中止について

    JA茨城県厚生連は、ソーシャルメディアによる情報発信について、予告なしに一部または全機能の停止、終了を行うことがあります。

    運用ポリシーの変更について

    JA茨城県厚生連は、当ポリシーを予告なしに変更する場合があります。

    問い合わせ先

    本ポリシーおよび公式アカウントに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
    茨城県厚生農業協同組合連合会 総務部

    2026年8月1日 策定
    茨城県厚生農業協同組合連合会

ソーシャルメディア利用に関するガイドライン

ソーシャルメディアの運用方針

インターネットやスマートフォンの普及に伴い、ブログ、各種SNS、電子掲示板、動画共有サイト、クチコミサイトなどソーシャルメディアが重要な情報発信の手段となっています。ソーシャルメディアは非常に優れたツールですが、利用にあたっては慎重になる必要があります。個人の発言であっても、JA茨城県厚生連や他の組織、他の医療機関、あるいは医療そのものに関する内容によって問題が起こった場合、関係機関への信頼の低下を招く恐れがあります。
また、医療機関のウェブサイトやSNS等による情報発信については、医療広告ガイドライン等を踏まえ、正確かつ適切な情報発信が求められています。本所では、ソーシャルメディアを適切に利用するための方針として、SNSを利用する際のガイドラインを策定いたしました。茨城県厚生農業協同組合連合会(本所)(以下、「本所」という)の役職員は、本会公式ホームページおよびソーシャルメディアを使用して情報を発信する際には、本ガイドラインを遵守し、良識ある社会人として情報を発信します。

本所におけるソーシャルメディア利用に関するガイドライン
  1. ソーシャルメディアの定義
    インターネット上で、不特定多数の人がコミュニケーションを取ることで、情報の共有や情報の拡散が生まれる媒体のこと。

  2. ガイドライン策定の目的
    本所がソーシャルメディアを利用するにあたり、遵守すべきことを明らかにするため、必要事項を定めたものである。

  3. ガイドラインの管理
    本ガイドラインの改訂にあたっては、本所総務部および関係部署がこれを定めること。

  4. ソーシャルメディア利用に関する基本原則
    本所がソーシャルメディアを利用する際、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。
    1. 就業規則や個人情報の取扱いに関する規程等を遵守すること。
    2. 医療機関、看護専門学校を運営する組織として、守秘義務を守り、業務上知り得た個人情報等を発信しないこと。また、業務上の情報のみならず、その他の個人情報等についても発信しないこと。
    3. JA茨城県厚生連が運営する医療機関の利用者及び職員や関係者の情報に関し、個人情報保護規程等を遵守し、許可なく発信しないこと。
    4. 医療機関、診療内容、治療効果、職員の専門性等に関する情報を発信する場合は、医療広告ガイドラインを遵守し、虚偽または誇大な表現、他医療機関との比較優良表現、治療効果を保証する表現、患者の体験談その他広告規制上問題となる表現を行わないこと。
    5. 基本的人権、肖像権、プライバシー権に十分留意すること。また、画像、文章、動画、音楽、イラスト、ロゴ等を使用する場合は、著作権、商標権、利用規約等を確認し、必要な許諾を得ること。生成AI等により作成した文章・画像等を使用する場合も、内容の正確性、権利侵害の有無、個人情報の混入がないことを確認すること。
    6. 一度発信された情報は不特定多数の方々に公開され、完全に削除することはできないことを理解し、発信する情報は正確に記述し、その内容について誤解を招かぬよう留意すること。また、発信した情報は、発信者本人、JA茨城県厚生連及び第三者に対する評価や評判に大きく影響を及ぼす可能性を自覚すること。
    7. 誹謗中傷や礼儀に外れた内容を含む、または、その恐れがある情報発信には十分留意し、意図せずとも自らが発信した情報により他者を傷つけたり、誤解を生じさせたりした場合は、誠実に対応するとともに正しく理解されるよう努めること。
    8. 発信した情報に関し、攻撃的な反応があった場合には、冷静に対応し無用な議論となることは避けること。また、公式アカウントに寄せられたコメント、メッセージ、苦情、批判的意見等については、運用担当者が単独で判断せず、必要に応じて管理責任者および関係部署へ報告して対応すること。個別の医療相談や受診に関する問い合わせについては、各事業所の適切な窓口を案内すること。
    9. JA茨城県厚生連を不当に中傷するような情報や、誤った内容の投稿、不適切投稿、個人情報漏えいのおそれ、苦情、批判的反応等を把握した場合は、速やかに上席者および管理部署へ報告し、個人の判断で削除、反論、謝罪、再投稿等を行わないこと。

  5. 発信してはいけない情報
    各種法令を遵守するとともに、次に挙げる情報はいかなる場合にも発信しないこと。
    1. 法令違反行為を肯定し、助長し、または煽る情報
    2. 人種、思想、信条による差別を含む情報、これら差別を肯定・助長し、または煽る情報
    3. その他公序良俗に反する情報
    4. 上記ソーシャルメディア利用に関する基本原則に反する情報

  6. 個人の立場でソーシャルメディアを利用する場合の留意点
    各種法令を遵守するとともに、次に挙げる情報はいかなる場合にも発信しないこと。
    1. 誹謗中傷などがあった場合は、自分の判断で対応せずに上長へ報告・相談すること。
    2. 医療や業務に関する内容を発信する場合は特に注意し、守秘義務に従い、業務上知り得た情報を発信しないこと。また、個人情報の取扱いに関して十分留意すること。
    3. インターネットにおいて、匿名性は必ずしも確保されないことを理解すること。
    4. 個人の見解であっても、所属や職務内容と結び付けられることで、JA茨城県厚生連または関係医療機関の見解と誤解されるおそれがあることに留意すること。

  7. 本所または部署を代表する立場でソーシャルメディアを利用する場合の留意点
    1. 所定の手続きに従い、公認アカウントの利用承認を受けること。
    2. 別に定める「ソーシャルメディア上に記載するサイトポリシー」をサイトへ掲載すること。
    3. ソーシャルメディアを利用し情報発信する場合は、常に本所に所属する部署として発言していることを意識すること。
    4. 本所の名を冠するページでの掲載内容については、たとえ個人が特定されない状態でも、プライバシーを侵すリスクがある情報は必ず本人の許可を得て掲載すること。
    5. 医療や業務に関する内容を発言する場合は、医療広告ガイドラインを遵守し、本所の公式見解ととらえられないように配慮すること。
    6. インターネットの恒久性を理解し、迷ったときは発言しないこと。
    7. 発信した情報によりトラブル等が発生した場合は上長に報告・相談すること。

本所、もしくは本所の一部署として、ソーシャルメディアのアカウントを取得し、利用する場合は「茨城県厚生農業協同組合連合会(本所)ソーシャルメディア利用に関するガイドライン」を理解し、遵守することが求められます。万が一、問題が発生し、個人が責任を負うような場合は、就業規則等に則り処罰の対象となります。

ガイドラインの変更について

本所は、当ガイドラインを予告なしに変更する場合があります。

ガイドラインに関するお問い合わせ

本ガイドラインに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
茨城県厚生農業協同組合連合会 総務部

2026年8月1日 策定
茨城県厚生農業協同組合連合会