医療を「マネジメント」する、医療を支える仕事

JA茨城県厚生連では、より良い医療の提供を目的に、「医療を支える」、「医療をマネジメントしたい」、そんな人材を求めています。
総合受付で病院の顔になる、医療経営の観点から病院の在り方を提言したいなど、事務に求められる働き方、可能性は無限にあります。
多面的な視野で課題を分析し解決へ導くゼネラリストや、専門的知識を持って課題解決に当たるスペシャリストなど、その人の特性に合わせた人材育成を行っています。

事務部門の役割

医事課

医事課は、受付業務や医療に関する請求業務を行う部署で、病院に来院した方が最初に目にするのが医事課の職員です。いわば病院の顔とも言うべき存在になります。

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庶務課

病院運営に必要となる対外的業務と、病院で働く職員の為の対内的業務があります。縁の下の力持ちとして、病院運営が円滑に進むよう、職員が働きやすい職場環境を提供し続ける事が目標の部署です。

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施設課

施設課は病院全体の施設の管理を行う部署です。利用者や職員が安全で快適に過ごせるよう、建物設備の維持管理から防災・防犯等の安全対策、機器・備品の購入、エネルギー管理など、その業務は多岐に渡ります。

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その他の業務について

活躍のフィールドは病院だけではありません。JA茨城県厚生連には病院全体の人事をサポートする総務部や、病院の健康管理活動を推進するための事業推進部、地域との良好な関係を築くことを目的に展開する広報活動など、その業務は多岐に渡ります。

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私たちは地域医療を守ります

厚生連は「農民の健康は農協組織の手で守り、明るく豊かな農村を築く」ことを目的に設立されました。茨城県における農村医療の取り組みは、農業協同組合の前身である産業組合からで、水戸市に病院を開設したのが始まりです。 戦中、戦後の医療荒廃期には、農民や地域住民の医療と健康管理、無医地区の医療に従事し、昭和20年代には農協の先覚者により県内16ヶ所に農協病院・診療所を開設して医療活動を行いました。 現在は、県内6ヶ所に病院(総ベッド数2339床)を集約、公的医療機関として地域に根ざした医療事業を展開し、身近なところで、高度でしかも専門的な診療がいつでも受けられる施設を目指しています。

チーム医療の一員として

現代の医療はチーム医療。医師をはじめ、看護師や医療技術職員が力を合わせて患者さんの治療にあたります。事務職員も患者さんが安心して治療が受けられるよう、医療費に関する相談や医療材料の取り扱い、その他スタッフが円滑なコミュニケーションが行えるよう、様々な面でチーム医療をサポートします。

エントリーについて

※準備中です(2024/01/23)

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説明会について

※準備中です(2024/01/23)

関連施設

水戸協同病院

〒310-0015
水戸市宮町3-2-7
https://www.mitokyodo-hp.jp/ 

県北医療センター高萩協同病院

〒318-0004
高萩市大字上手綱上ヶ穂町1006-9
https://takahagi-kyodo-hp.jp/ 

土浦協同病院

〒300-0028
土浦市おおつ野四丁目1番1号
https://www.tkgh.jp/ 

JAとりで総合医療センター

〒302-0022
取手市本郷2-1-1
https://www.toride-medical.or.jp/ 

茨城西南医療センター病院

〒306-0433
境町2190
https://www.seinan-mch.or.jp/ 

土浦協同病院なめがた地域医療センター

〒311-3516
行方市井上藤井98番地8
https://www.ndgh.jp/ 

土浦協同病院附属看護専門学校

〒300-0028
土浦市おおつ野二丁目2番10号
https://www.tkkangaku.net/ 

JA茨城県厚生連

〒310-0022
水戸市梅香1丁目1番4号(茨城県JA会館4階)
https://www.iba-kouseiren.or.jp/